2016年 10月 3日 (月)

個展、無事終了することができ、大変感謝しています。
どうもありがとうございました。

今回出品した “ peter shoes ” は、
「アルプスの少女ハイジ」の登場人物 “ peter ” をイメージして作りました。
とにかく初めは履くのが大変。
頑張ったけれど履けなくて、ランチ後「もう一度。」と汗をかきながら履いてくださった方。
歩きやすさの為に、甲の部分を限界まで上げました。
履いてしまえば、とても楽なのですが。

履きやすい = 脱げやすい
履きにくい = 脱げにくい

歩くたびに踵がスポンスポン脱げるような靴はとても疲れます。
それと、「注文靴」というと、高価だったり、ビジネスシーンのイメージが強いのですが
こんな靴もありだよ!を見ていただきたくての “ peter shoes ” です。
今後はokebaにて、引き続き販売となりました。
この茅ヶ崎で peter shoes が根付くと良いなぁ。と願います。

展示会へ来ていただいた方々、お花を送っていただいた方々、
協力して頂いた教室の生徒さんたち、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

 




2016年 9月 15日 (木)

家族・友人・生徒さん・スタッフの方々の協力と、
小さな娘の多くの我慢のもと、なんとか個展スタートしました。
お近くの際には、是非遊びにいらしてください。


 





2016年 6月 14日 (火)


Mさん。黒のチャッカーブーツの完成です。
「これ見たら、旦那さん欲しがるだろうなぁ。』とつぶやく。
チャッカーブーツといえば、ダークブラウンのイメージなのは私です。
" ALDEN " のチャッカーへの憧れは永遠なのですー。
でも、黒もアリですね。かっこよさもあるけれど、かわいらしさも。
どんな服に合わせて履いてくれるのだろう。

 





2016年 2月 13日 (土)


ストレートチップのメダリオンシューズ。
かなりマイペースな作業の生徒さん。靴の完成です。
ナポリという色の革で、初めは鮮やかな黄色い革です。
日に日に焼けていき、手の油でどんどん艶が増していきます。
注文靴でも良く選ばれる革ですが
不思議なことに、履き手によって革の経年変化は様々です。
人間と同じ。年とともに変化し、年相応の美しさや強さがあります。
それが革の面白いところであり、魅力なのだと思います。


 




2016年 2月 6日 (土)

アレンジあり!のスリッポンです。
裁断の時に出た、端革を使ってブローチ?制作。
クリップ式で、付け外しがOKです。
スリッポンのようなシンプルで飾りのない靴は、ゴマカシがききません。
つり込みなど、作業の有り様が全て出てしまいます。
さずがベテランのmKさん。キレイに仕上がっております。

 




2015年 10月 8日 (木)

とても苦労しました。
もしも人間の脚が定規のように真っすぐだったら!?
ふくらはぎも、O脚もX脚もない。
そんなだったら苦労もなく、すぐに出来てしまうのに。
しかも!今回は、ソールの形状にこだわり、時間がかかりました。
大変良くがんばりました。

 




2015年 9月 9日 (水)

モスグリーンの革。ミネルバのオリーバ(オリーブ)。
革から入った靴だったような。。。
隣の机で製作中のブーツが、この革だったから
一目惚れしちゃったかも??
でも、同じ革でも履き手によって結構色の経年変化に違いが。
それがベジタブルタンニンの良いところです。

 




2015年 7月 11日 (土)

いつもハッキリと自分の作りたいものが決まっている生徒さん。
この靴は、実際に自分の持っている靴を再現しました。
作り始めて13足目位だったかな??
彼女の作るものには、靴や小物問わず迷いがありません。
決して、型にハマったものは作らないので、
次はなに?なに?とこちらも楽しくなります。

 




2015年 4月 2日 (木)

こちらも旦那さまの靴を作りました。

最近多いなぁ。とてもウラヤマシイ。
私も作ってほしい。
実際に通う生徒さんが、自分ではなく他の誰かの靴を作りたい場合
採寸の方法とフィッティングの方法を指導します。
ほとんどの方は問題なくいけるのですが
外反母趾や、フィッティング時に大幅な変更が生じた場合は工房まで来ていただいて、私が実際に見てアドバイスします。
両親、旦那さま、奥さま、おともだち。。。
自分の大好きな人に、是非手作りの靴を作ってください。


 




2014年 12月 20日 (土)

自分の木型で内羽根。

しばらく myラスト(木型)の制作にかかりっきりでした。
自分の足のサイズで内羽根なんて、最高ですね。
こういう靴を履くとシャンとします。
私がまだ靴の勉強中の頃、真っ白な内羽根を作った記憶が。


 




2014年 12月 11日 (木)

だんなさまへプレゼント。

いいな〜。ウラヤマシイ。
だんな様は、それはそれはもぅ大事にしているとか。
作ったかいがありました。

 




2014年 10月 9日 (木)

はじめて作った靴です。

通い始めて3ヶ月で初めての靴ができました。
もともと革でバッグなど制作経験のある生徒さん。
丁寧に革を裁断し、コバも磨いて。。。。
完成したときには、バッグとはまた違った感覚がありそう。
2足目にして、次は旦那さまの靴をつくります。
たのしみ。

 




2014年 7月 26日 (土)

キチンとした靴の完成です。

作った靴には、ちゃんと作り手の姿が現われると思います。
とっても真面目で、遠い所から時間をかけて通っている生徒さん。
左右で足の幅の差はあまり無いのですが、足長が1サイズ違います。
「右足の方が幅がある」とか、「左だけここが当たって痛い」とか
注文靴を受けていると、わりと良くあることです。
幅が広いだけではなく、厚みにも長さにも差があります。
それは利き足だったり、生まれた場所などの環境、
それと、遺伝の部分も以外と多いと思います。
ヒールをほとんど履くこともないのに、外反母趾という方。
それは遺伝であることが考えられるので、比べてみてください。
親子って、似た足です。ちょっとオモシロいですよ。

 




2014年 6月 7日 (土)

ジョギングシューズ?のできあがり:-D

迷彩柄の部分は生地を自分で見つけてきて...
mar で靴を作り始めて、これで12足目の生徒さん。
私は今は教える側で。だけど、自分が教わっていた頃を想い出すと。
雑誌を見ていても、街をブラっとしていても、
次はこのデザインがいいなぁ。とか、この生地使って、とか。
素材を選んだり、デザインに迷ったりする行程も大好きでした。


でも12足も作ると、次はどんなものを作るのだろう ? ?


 




2014年 4月 30日 (水)

かっこいいdust boots 完成です。

もはやダストではないのだけどね。
前に...10年程前。
生徒さんの作った靴を並べて「みんなの発表会」というのをやってました。
その時に、私はゴミ箱に捨ててあった端革を拾い集めて作ったのが「dust boots」。
もともとは、そこが始まりなのだけど、
実は革の端っこって捨てられることが多々ですが、私はその端をそのまま使うのが大好き。
そして、今回は「クドゥ」という動物の革で生徒さんが作りました。
革の端っこをたっぷり使って。
10年経つ工房の床と同化していますが、なかなか扱い易いし、かっこいい革です。
ヒモの穴をどこに空けるか苦戦してましたが、そこがこの靴のまた楽しいところです。


 




2014年 4月 10日 (木)

都内から通っていただいている生徒さん。

やっとできましたね〜。
とても長い月日がかかりましたが、進み方やテンポはその人それぞれ。
初めて工房へやって来た時から、ずっと作りたいと言っていた ...
革のローラースケート靴 !?
初めは派手かな?と思った色合いも、こうなると素敵ですね〜。

何気にプレートを着けるのも大変そうでしたが、なんとか。
滑っているところ、見たいです。


 




2014年 元旦

あけまして おめでとうございます。

2002年にマールワークスを立ち上げてから、12年が経ちました。
今年は茅ヶ崎の工房で過ごす、最後の年になります。
2015年の春には都内へ引っ越す予定です。
海と空と、その姿が当たり前のようだった富士山。
海の風はとくべつだし。茅ヶ崎には大好きなものがたくさん。

でも、杉並もとっても良いところ。
緑は多いし、おいしいものもタクサン。楽しみ!
工房移転にあたって、ご不便をおかけすることもあるかと思いますが
今年もどうぞ よろしくお願い致します。

 




2013年11月7日(木)

ずーっと作りたかった。その靴が完成しました。
靴を作りたい!と1番最初に来た時から言っていた靴でした。
決して無理をしている様子ではないのだけど、彼女の作業はとても正確で早い。
自分が何を好きで、どんなモノが似合うかをちゃんと分かっている人です。

私が靴づくりを教わったモゲさんは、
「自分のない人間は、自分の身を誰もが知っているブランドものでかためる。
   自分をしっかり持っている人はそんなものは関係ない。」
自分のない人間は不安で、だから多くの人と同じモノを身につけていれば安心。
という話だった。

同じ匂いがするのか?マールワークスには、自分のない人はやって来ないなぁ。

このブーツを履いて、ライブハウスに行く予定だそう。いいなぁ。

 




2013年10月9日(水)

完成までの道のりは半年以上だったでしょうか?
自分ではなく、お母さんのための靴です。
右と左でつま先部分の厚みが違います。
「 .... 幸せもんです、私。 ....」 とお母様から連絡をいただきました。
そんな気持ちになれるお手伝いをできた私も、とても嬉しいです。
完成したものに、作った人の人柄がそのまま出るんですね。
キチンとした手づくりの靴の良さがそのまま出ていて、
ミシン縫いなのに無機質な感じもせず、履いて出かけたい!
そう思うような靴です。

 




2013年6月1日(土)

生徒さんの普段靴完成です。
気に入った靴を履いてお出かけも大切だけど、普段履きって . . . 実は大切ですよねー。
この靴は黒に深い青色のステッチで、自分のチョイスにはないものでハッとさせられます。
キチンと作業をこなす性格が全ての行程に見えます。すばらしい。
久々に黒い靴を見たら、私も作ってみたくなりました。
並べてみると、私の靴は茶色ばっかり。
大学生の時はデニムに黒い靴が定番だったのに。いつのまにか?
黒いチャッカーでも作ろうか。

 

2013年3月27日(水)

久しぶりに「 mar 」な出来事がありました。
人から人へ巡りめぐって、○となり 縁となり ....
鎌倉の七里ケ浜で 「 RISE Movie Kamakura 」 という、
映像の製作会社を設立された 森さん と縁で繋がり、
サンプルとして、mar works の靴ができるまでを映像にして頂きました。

家へ帰り、まずは家族に観せたところ ... 思いのほか娘が大喜び :-)
「映像」なんて恥ずかしいなぁ ... と初めは思っていたけれど
今の自分ではなく、何年か後の自分や、他の誰かが観てもオモシロいんだな。きっと。
「映像」も「靴」も、やっぱり「つくる」っていうのは楽しいです。

小さな出来事でも、家族全員が映っていたり、みんなの声や色んな音。
自分の大切にしていることや、作りたいもの。伝えたいもの。
そういうことを、「映像で残す」のは、楽しかったり、大切な事なのだと今回思いました。

そして、一番観たくないけど観なきゃいけない!! ... 自分の二重あご ;-<
朝5時起きでウォーキング始めました。今のところ2週間は続いてます。
春には走り始めて ... いつかはフルマラソンかな。
下にリンクの窓が表示されない方は、「vimeo」 のHPで「mar works」を検索してみてください。

mar works from Masaru Mori on Vimeo.


 




2013年3月16日(土)

16cmの娘の靴。我ながらカワイイ ... :-)
実はコレ、お孫さんへとご注文いただいた靴でした。
本番用の革を裁断後、「やっぱりもう1サイズ大きくできますか?」って。
子供の成長ってあっという間。だから大きめを。って思うのも仕方ないです。
丁度、娘のサイズと同じだったので、急遽我が子へ。
近くのスーパーまでいつも通り走っていたので、モンダイなし。
次は旦那様の靴でも作るかな。

 




2013年2月1日(金)

去年末に完成した生徒さんのブラッチャー。
1つ1つとても丁寧な手しごとをする彼女の靴はこれで3足目。
直感と感覚的に出来上がった靴とは違って、
小さなことにも時間をかけて、迷って 悩んで ....
そうして出来た靴を見ると、
「靴をつくる」ことは、技術だけじゃないな〜と思います。
とってもかわいい靴のできあがり。

 

2013年1月8日(火)

あけまして おめでとうございます。
今年も変わらず、のんびりと作っていこうと思っています。
どうぞ、今年もよろしくお願い致します。

新年の教室は15日からになります。
よろしくお願いします。

 




2012年10月27日(土)

愛車がみごとに復活しました !!
浅草へ材料の買い出しの時も。娘と公園へ行く時も。
真夏以外は、エアコンなしの愛車キャトル出動です。
先日、工房の駐車場に車を停めていたところ....
駐車場内で車をぶつけられ....
なんだかキレイになって戻ってきたというワケです。
まだまだ一緒にいたいと思うこの車。
フランスでは、「バゲットを立てても大丈夫!!」
というのが、発売当初の売り文句だったそうです。
バゲットを立てては乗りませんが、革の買い出しに行っても
全くもんだいなしの、優秀な車です。

 




2012年10月17日(水)

茅ヶ崎RIVENDELでのワークショップ第2回目。今日も熊澤酒造の社員交流会でした。
残念な雨でしたが、RIVENDELの緑や畑は嬉しそうでした。
「RIVENDEL」とは、クローバーの品種の名前だそう。
クローバーは踏まれることで増えていくそうですが、

このRIVENDELの敷地内で4カ所ほど、クローバーの群生している場所があり、
四葉のクローバーを見つけることができるらしい。「らしい。」です。
今日も私は見つけることができませんでした。残念。

 




2012年10月3日(土)

エアコンをつけなくても心地よく作業できるようになりました。すっかり秋です。
土曜日の生徒さんKさんはブーツの製作中。
数年前にもブーツを作ったので、ブーツは今回2足目。
片足ですが、フィッティングは何足目??今日はやっとOKで、本番用の裁断へ。

もう1人。Eさん。こちらはなんと初めての革底に奮闘中。
既に何足も作っているから、革底が初とは私もビックリ。
市販の革底とはちょっと違いますよ。ピカピカに磨いてくださいね。

 




2012年9月26日(水)

靴や小物をいつも置かせていただいているokeba。
このokebaは「熊澤酒造」内にあるショップ & ギャラリー。
今日は、この「熊澤酒造 株式会社」の”社員交流会”の第一回目で、
交流会のプログラムにあるワークショップで私の出番が !!
去年はガラス工房の「ipada」でのワークショップ。
今年はmar works で革の小物を製作していだきました。と言っても、
場所は茅ヶ崎の「RIVENDEL」のevent studio にて。
風、におい。とっても素敵な空間でした。「自然と人が繋がる暮らし。」
それが目で見える空間でした。
次回、10月のワークショップでは四葉のクローバーを探したいです。

 




2012年9月18日(火)

今日は注文靴の納品でした。
以前、メディアにも何度か掲載されたモカシンをアレンジしたハイカットの靴。
以前のものをご覧になって、色違いをご注文いただきました。
モカシンは好きだけれど、やっぱりホールド感に欠けるのがなぁ....
と考えて、できたのがコレ。
足首でクロスしたベルトと、踵にはきちんと芯を入れました。
冬にはタイツや、厚めの靴下で履いていただけると、カワイイと思います。

帰り際、さらにウィングッチップの靴もご注文いただきました。
ありがとうございました。

 

2012.9.17

もう9月も半ばを過ぎたというのに ....
なかなか秋が訪れませんね。
先日okebaで打ち合わせがあり、X`masイベントに参加させて頂くことになりました。
絵本「子うさぎましろのお話」を主軸に、そこに出てくるもみの木になる”プレゼントの実”という設定 で作家さんたちの作品が並ぶ予定。
ちょっと楽しみです。
詳細が決まり次第、お知らせします。

 

2012.8.31

短い夏があっという間に終わり。
残暑はまだまだ続きそうですが、9月より教室再開です。

土曜日の教室は今月は5週あるので、8日(土)より開始です。

 




2012年5月31日(木)

okebaでも革ビーサンを置き始めました。
教室では、2人サンダルを製作中。
今日は1人完成!!
あまりのウレシさに、裸足で写メ中。

 




2012年5月18日(金)

今月の作業のメインは、トラットリアモキチのメニューブック製作。
以前、藤沢のcrafts beer mokichi のオープンに合わせてメニューブックを作りました。その時は様々な色を使って、遊びのあるメニューブックを。
今回は茶系のみにして、革の経年変化を楽しめるように、シンプルに仕上げる予定。
今日は早めに作業を終えて、娘を迎えに。
今晩は2人っきりだから全て早め。
夕飯もお風呂も、さっさと済ませて....
2人でダラダラごろごろ。これにつきます。
今晩はじっくりと積み木の時間を。
それにしても、近頃の積み木はとってもオシャレでかわいい。

 




2012年5月17日

4/5から16まで茅ヶ崎市香川の熊澤酒造にある「okeba」にて
「ちくちく展」を開催しました。
ご好評いただきありがとうございました。
okebaの雰囲気的に、来ていただいた方々とは気さくに話すことができて私も楽しかったし、まったりとした時間がとても心地ヨカッタ〜。

okebaではすっかり「くねくねphoto stand」が定番になりました。
もしかしたら、baby shoesに負けない売れ行きかも。
5月から夏に向けて、「ちがさきbeach sandals」を置いてます。
ビーサンを革で作ると、こんな感じ?がカタチになりました。


 
 
 
 
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